北方型住宅の高齢者対応基準⑥
高齢者対応基準⑥ 廊下、出入り口の幅員について。
日常生活空間内の廊下及び出入口は、
自走式車椅子でも通行に支障が無い仕様にしなければなりません。
1. 廊下の有効な幅員は780mm以上とする。

910mmモジュールの場合、
内法幅は780mmとなります。
2. 出入り口(玄関・浴室を除く)の有効幅員は780mm以上とする。

※有効幅員は、
引戸の場合の引き残しと、
開き戸の場合の扉厚を
除いた幅です。
3. 廊下と出入り口、それぞれについての基準は1と2によりますが、
廊下の有効幅員が850mm未満の場合は以下の基準を満たさなければなりません。
イ. 廊下に面する出入り口の有効幅員は、1,100mm以上とする。

ロ. 直角に折れ曲がって続く廊下の有効幅員は、1,100mm以上とする。
以上、廊下、出入り口の幅員についてでした。
日常生活空間内の廊下及び出入口は、
自走式車椅子でも通行に支障が無い仕様にしなければなりません。
1. 廊下の有効な幅員は780mm以上とする。
910mmモジュールの場合、
内法幅は780mmとなります。
2. 出入り口(玄関・浴室を除く)の有効幅員は780mm以上とする。
※有効幅員は、
引戸の場合の引き残しと、
開き戸の場合の扉厚を
除いた幅です。
3. 廊下と出入り口、それぞれについての基準は1と2によりますが、
廊下の有効幅員が850mm未満の場合は以下の基準を満たさなければなりません。
イ. 廊下に面する出入り口の有効幅員は、1,100mm以上とする。
ロ. 直角に折れ曲がって続く廊下の有効幅員は、1,100mm以上とする。
以上、廊下、出入り口の幅員についてでした。
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- 2010/05/28(金) 00:00:00|
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