ads.blog
秋谷設計室日記
ホームへ
カレンダー
04
2012/05
06
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
秋谷設計室
カテゴリー
木造住宅 ( 2 )
リフォーム・耐震改修 ( 3 )
土地探し ( 0 )
趣味・日常 ( 3 )
北方型住宅 ( 9 )
最新記事
事務所移転します
(03/20)
インテリアコーディネーションコンテスト2011
(01/24)
北方型住宅の高齢者対応基準⑥
(05/28)
北方型住宅の高齢者対応基準⑤
(05/24)
北方型住宅の高齢者対応基準⑤
(05/17)
プロフィール
HN:
秋谷 智史
HP:
秋谷設計室
性別:
男性
職業:
一級建築士
自己紹介:
札幌の一級建築士事務所、秋谷設計室が不定期に更新するブログです。
ブログ内検索
アーカイブ
2012 年 03 月 ( 1 )
2011 年 01 月 ( 1 )
2010 年 05 月 ( 3 )
2010 年 04 月 ( 7 )
2010 年 03 月 ( 1 )
アクセス解析
カウンター
ブログ
[PR]
クレジット
帽子
事務所移転します
4月から事務所を移転することにいたしました。
来週から内装工事を行う予定です。
詳細は後日お知らせいたします。
PR
2012/03/20(火) 00:00:00
|
リフォーム・耐震改修
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
インテリアコーディネーションコンテスト2011
社団法人インテリア産業協会
による
「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2011」一般プランニング部門
において『特別奨励賞』を受賞しました。
2011/01/24(月) 00:00:00
|
リフォーム・耐震改修
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
北方型住宅の高齢者対応基準⑥
高齢者対応基準⑥ 廊下、出入り口の幅員について。
日常生活空間内の廊下及び出入口は、
自走式車椅子でも通行に支障が無い仕様にしなければなりません。
1.
廊下
の有効な幅員は
780mm以上
とする。
910mmモジュールの場合、
内法幅は780mmとなります。
2.
出入り口
(玄関・浴室を除く)の有効幅員は
780mm以上
とする。
※有効幅員は、
引戸の場合の引き残しと、
開き戸の場合の扉厚を
除いた幅です。
3. 廊下と出入り口、それぞれについての基準は1と2によりますが、
廊下の有効幅員が
850mm未満
の場合は以下の基準を満たさなければなりません。
イ. 廊下に面する出入り口の有効幅員は、
1,100mm以上
とする。
ロ. 直角に折れ曲がって続く廊下の有効幅員は、
1,100mm
以上とする。
以上、廊下、出入り口の幅員についてでした。
2010/05/28(金) 00:00:00
|
北方型住宅
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
北方型住宅の高齢者対応基準⑤
高齢者対応基準⑤ 転落防止のための手摺について。
窓
、
廊下・階段
、
バルコニー
には、転落防止のための手摺を設置しなければなりません。
腰壁の高さに応じて、手摺高さの設置基準があります。
※下図において、h :腰壁、窓台の高さ
H
1:床面からの手摺高さ
H
2:腰壁、窓台からの手摺高さ
■ 2階以上にある開閉できる窓
h<300 の場合、 H
1
≧1100
300≦h<650 の場合、 H
2
≧800
650≦h<800 の場合、 H
1
≧800(2階の窓)
H
1
≧1100(3階以上の窓)
■開放されている廊下・階段
h<650 の場合、 H
2
≧800
650≦h<800 の場合、 H
1
≧800
■2階以上にあるバルコニー
h<300 の場合、 H
1
≧1100
300≦h<650 の場合、 H
2
≧800
650≦h<800 の場合、 H
1
≧1100
以上、転落防止のための手摺についてでした。
次回は、⑥廊下、出入り口の幅員等についてです。
2010/05/24(月) 00:00:00
|
北方型住宅
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
北方型住宅の高齢者対応基準⑤
高齢者対応基準⑤ 手摺について。
下記箇所には、姿勢安定のために手摺を設置しなければなりません。
1.
階 段
:少なくとも片側に設置。
2.
便 所
:立ち座りのためのものを設置。
3.
浴 室
:浴槽出入のためのものと、浴槽内での立ち座りのためのものを設置。 ※計2箇所
4.
玄 関
:段差のある上り框部に設置。 ※将来設置するための壁下地補強だけでもよい。
5.
脱衣室
:衣服着脱時のために設置。 ※将来設置するための壁下地補強だけでもよい。
以上、姿勢安定のための手摺の設置についてでした。
次回は、転落防止のための手摺についてです。
2010/05/17(月) 00:00:00
|
北方型住宅
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
[1] [
2
] [
3
] [
4
]